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大学紹介 福島県立医科大学の3つの方針(ポリシー)

医学研究科博士課程の3つの方針(ポリシー)(平成29年3月30日現在)

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

以下を満たす者に博士(医学)の学位を授与する。


1.所定の単位を取得したうえで博士論文を提出し、その審査及び最終試験に合格する。
2.医学とくに自身の研究分野に関する高度かつ広範な専門的知識を有する。
3.独創的な立案、高い研究技能、データの解析と的確な解釈をする能力を備えると共に、研究に関する倫理を深く理解し、これらを以って先駆的な研究や医療を遂行することができる。
4.自身の研究成果を正確に発表、縦横に討論し、学術誌に論文を執筆・発表する力を備えている。
5.大学・研究機関の研究者として、あるいは地域の医療機関において臨床医として指導的な役割を果たすことができる能力と人格を備えている。
6.先進的な研究あるいは高度な医療技術を以って世界に貢献できる力を備えている。そのための国際的に活発に交流できる高いコミュニケーション能力と多様な価値観を容認する包容力を有する。

 

教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

1.高度医学研究者コースと専門医研究者コースのいずれかを履修する。前者は医学部以外からの学生にも広く門戸を開放している。
2.倫理を含む研究の基礎を学んだ後、専攻分野の専門教育を行う。前者のコースでは医学研究者になることを目標とし、将来の医学を支え新たな医学の創造ができるような人材を育成する。後者では高度で専門的な臨床能力と医療の現場へ貢献できる研究能力を兼ね備えた臨床医を育成する。
3.専攻分野と関連して必要とされる内容を専攻外の分野から選択し、専門研究の拡充や展開を促し、広い視野からの問題解決能力の育成を行う。
4.医学全体の動向を知るために、各方面での先端的な研究内容を学習する「大学院セミナー」を履修する。
5.研究成果を学会等で発表し、学術誌に論文を執筆する論文研究指導を行う。

上記カリキュラムポリシーに準じて、両コースの基盤となる「共通基盤教育」、専門的知識・技術を習得する「専門分野教育」、専攻外分野の「発展分野教育」、学位論文作成の指導を行う「特別研究」を設置しています。

 

入学者の受入に関する方針(アドミッション・ポリシー)

本医学研究科では、高い倫理観と豊かな人間性を備え、共に新しい医学を創造し、社会に貢献する次のような学生を求めている。

求める学生像
1.医学・医療に関する高度な専門的知識・技術の修得を目指す人
2.新たな分野に踏み込み、先駆的な研究活動を志す人
3.地域の医学・医療水準の向上を目指し、指導的な役割を担おうとする人
4.大学・研究機関の指導者、研究者として活躍する意欲を持つ人
5.医学・医療の分野で、世界に飛躍しようとする熱意を持つ人

入学者選抜の基本方針
「求める学生像」に沿った人材を選抜するために、4月入学、10月入学の試験を入学時期に合わせて実施している。社会人を含む様々な立場の方に門戸を開放している。試験は筆記試験(小論文)、面接、成績証明書及び志望理由書により学力や相応しい資質を総合的に評価し、合格者を決定する。

 

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事務担当 : 教育研修支援課

医学部(大学院医学研究科)教務係 
: 電話024-547-1095
看護学部(大学院看護学研究科)教務係
: 電話024-547-1806
FAX(共通) 024-547−1989
Eメール
※スパムメール防止のため一部全角表記しています

 

〔参考〕各学部・大学院の3つの方針(ポリシー)

 
 ■ 医学部 / 看護学部

 ■ 大学院
  医学研究科 博士課程 / 
        修士課程 / 災害・被ばく医療科学共同専攻(修士課程)
  看護学研究科 修士課程

 

 

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