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大学院 医学研究科

医科学専攻 (修士課程)                 〈専攻長 永福智志〉

医科学専攻 必修科目

1. 共通教育科目

医科学の基礎について講義と実習を受けます。科目は、各プログラムで異なり、以下の表「授業科目」の通りです。
また、医学全体の動向を知っていただくために、各方面での先端的な研究内容を学習する「大学院セミナー」 を1年次から2年次の間に履修していただきます。
なお、科目によって、内容の理解を深めるため、講義と実習を組み合わせて実施しています。

2. 特別研究科目
研究分野となる特別研究科目の決定は、入学後に行います。
配属講座・部門において研究計画の立案、研究の遂行、論文作製を行い、2年次末までに研究成果を修士論文としてとりまとめ、成果を公開審査会において発表します。

◎ 必修科目     

授  業  科  目 単位数 総合医科学
プログラム
社会科学
プログラム





医科学概論 1
国際コミュニケーション学 1
生体構造学 1  
生体機能学 1  
病態病理学 1  
代謝栄養学 1  
医学研究方法論 2  
医学研究デザイン論 1  
医学研究デザイン論演習 2  
疫学・統計の方法論 1  
疫学・統計実習 2  
行動科学 3  
計測・分析学 1  
医療統計学 1
医療工学 1  
放射線医学 1  





地域と環境 2    
食物と栄養 2    
血液と循環 2    
免疫と生体防御 2    
発生と再生 2    
脳とこころ 2    
分子と情報 2    
臨床研究デザイン学 2    
臨床データ解析学特講 2    
臨床データ解析学演習 2    
ヘルス・サービスリサーチ 2    
特別研究
科目
特別研究(研究指導) 8    
特別研究演習(研究指導) 4    
共通
必修科目
大学院セミナー 2    

※ 専門研究科目については、1〜2年次までに2科目以上を受講
(2017.06 更新)

医科学専攻 選択科目

共通研究科目で得た知識を基盤として、1年次前期の後半から、各自の研究分野と関係した、より専門的な 内容の講義を受けます。
本科目では、関連する分野が目的にあわせてコースを構成し、「地域と環境」、「食物と栄養」、「血液と循環」、「免疫と生体防御」等の11コースを設定します。専門分野との連携を考えて、2コース以上を選択する。(隔年開講を予定しており、 各年次に複数選択することも可能です)

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医科学専攻 特別研究科目

教育研究分野 研究指導教員
所 属 氏 名
予防医学 衛生学・予防医学講座 教授 福島 哲仁
実践疫学 公衆衛生学講座 教授 安村 誠司
講師 岩佐 一
免疫学Ⅰ 免疫学講座 教授 関根 英治
細胞生理学 細胞統合生理学講座 教授 挾間 章博
准教授 勝田 新一郎
分子薬理学Ⅰ 薬理学講座 講師 坂本 多穂
助教 三坂 眞元
分子薬理学Ⅱ      
動物生理学      
微生物学 微生物学講座 教授 錫谷 達夫
神経発生生物学 神経解剖・発生学講座 教授 八木沼洋行
先端脳科学 生体機能研究部門 教授 小林 和人
神経生理学 システム神経科学講座 教授 永福 智志
准教授 浄土 英一
講師 高橋 和巳
分子細胞生物学 細胞科学研究部門 教授 和田 郁夫
准教授 井上 直和
細胞組織学 解剖・組織学講座 教授 和栗  聡
生体物質 生体物質研究部門 教授 本間  好
准教授 本間 美和子
病態病理学 基礎病理学講座 教授 千葉 英樹
講師 冨川 直樹
再生医療学 臓器再生外科学講座 准教授 見城 明
講師 樋口 光徳
精神医学 神経精神医学講座 教授 矢部 博興
運動・スポーツ生理学 整形外科学講座 教授 紺野 愼一
生化学 生化学講座 教授 橋本 康弘
准教授 苅谷 慶喜
医療情報学 自然科学講座 
(数理情報学分野)
教授 岡田 達也
准教授 安達 隆
検査医科学 臨床検査医学講座 教授 志村 浩己
スクリーニング・
コミュニケーション学
放射線健康管理学講座 准教授 緑川 早苗
リハビリテーション医学 リハビリテーション医学講座  教授 大井 直往

上記以外の研究室情報はこちら (医学部のページへ)
本学教員の研究テーマは こちら (研究者データベースへ)

履修例のページへ

(2017.01.10 更新)

 

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医学部教務係 (大学院担当 )

電話 (024) 5471095(直通)/ 内線:2040
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