産学連携・研究関連・寄附講座

寄附講座

寄附講座設置までの流れ

企業等からの奨学寄附金を主な財源とし、教育研究の奨励を目的に設置・運営する講座です。
設置期間は、原則として2年以上5年以下ですが、更新することができます。
研究者が行った発明等については、本学知的財産取扱規程 に基づいて取り扱います。
   

チャート内の「①寄附申込書」 欄をクリックするとデータがダウンロードできます。

          規則・細則類のページ

税制上の優遇措置 寄附講座に関する寄附金は、法人税法、所得税法による税法上の優遇措置が受けられます。

法人 → 全額損金算入(法人税法37条)
個人 → 所得控除(2千円を超える部分については、当該所得の40%を限度)の対象(所得税法第78条)

寄附講座一覧〔令和4年4月1日現在〕

名称 研究テーマ
周産期・小児地域医療支援講座 周産期・小児医療支援システムの構築と地域密着型後期研修プログラムの研究及び開発
災害医療支援講座 災害医療に関する研究、被災地の医療ニーズの研究
地域救急医療支援講座 地域救急医療体制の基盤強化
地域産婦人科支援講座 産婦人科分野における腫瘍及び若年発症の感染症に関する研究
白河総合診療アカデミー 総合診療領域の臨床研究
地域住民の疾病発症予防や健康寿命の延伸に資する研究
東白川整形外科アカデミー 整形外科疾患の治療に関する研究
疼痛医学講座 慢性の痛みの要因の多面的評価と新たな治療法の開発
スポーツ医学講座 スポーツ外傷・障害に関する研究
外傷学講座 1.外傷データベースを用いたデータの蓄積と外傷治療評価方法の確立
2.『PET-CTを用いた骨関節感染症の診断法』による切除範囲の妥当性の検討
3.マウスの骨移動術モデルを用いた仮骨形成・骨折修復過程の基礎研究
外傷再建学講座 外傷治療および再建治療に関する研究
生体機能イメージング講座 PET用生体機能探索プローブの開発とその臨床応用ならびにマルチモーダルイメージングによる生体機能評価
多発性硬化症治療学講座 多発性硬化症(MS)、視神経脊髄炎(NMO)、自己免疫性脳炎などの臨床、画像、病態的解析及び治療法の開発並びに関連諸科との連携による総合的な医療・ケアシステムの構築
低侵襲腫瘍制御学講座 固形癌に対する低侵襲治療の開発と臨床的評価
心臓調律制御医学講座 不整脈疾患の病態解明と治療法の確立
運動器骨代謝学講座 骨粗鬆症に関する研究
手外科・四肢機能再建学講座 いわき市の手外科治療と四肢運動機能再建に関する研究
ヒト神経生理学講座 1 非侵襲的大脳刺激による神経再生機序の研究
2 非侵襲的脊髄刺激の神経再生機能誘導を用いた歩行誘導による、対麻痺患者の治療の開発
総合内科・臨床感染症学講座 福島県の地域医療を担う総合内科医の育成と、高齢者感染症、地域固有感染症に関する研究
地域包括的癌診療研究講座 会津地域における包括的な癌検診、診断、治療の実践と研究
福島県内の地域医療機関を含めた癌診療と救急医療との連携の取り組みの推進
先端地域生活習慣病治療学講座 ○地域にカスタマイズされた生活習慣病対策システムの構築
○生活習慣病対策を目的としたコホート研究
○遠隔透析など遠隔通信技術を用いた先進型地域医療モデルを確立するための社会実験
周産期間葉系幹細胞研究講座 周産期間葉系幹細胞(MSC)の抽出・培養プロセスの検証に必要とされる周産期間系幹細胞の材料調達系と恒常的運用システムの構築研究と検証、及び人材育成
癌集学的治療地域支援講座 ① 癌集学的治療の臨床的、基礎的研究
② 癌診療や救急医療における地域のニーズに対する支援
エピゲノム分子医学研究講座 難治性疾患の発症・増悪を担うRNAエピゲノム因子の検索と同定
アスタチン核種治療研究講座 α線核種であるAt-211を使用した核種内用療法であるPSMA治療薬の研究開発
甲状腺治療学講座 甲状腺治療の臨床的研究及び人材育成
救急・生体侵襲制御学講座 救急・集中治療の重症患者に対する、侵襲の評価とその制御に関する研究
地域婦人科腫瘍学講座 ① 福島県における婦人科腫瘍治療の標準化に向けたプロトコールの策定と治療登録システムの構築
② 女性骨盤外科学の確立のための、婦人科・消化器外科・泌尿器の外科解剖学の横断的解析
③ 婦人科悪性腫瘍における腫瘍特異的発現タンパクについての基礎的検討と新規バイオマーカー及び新規治療方法の開発
④ 婦人科悪性腫瘍における癌微小環境の解析と、新規治療方法の開発
⑤ 再発婦人科悪性腫瘍についての臨床試験
⑥ 婦人科腫瘍治療前後のヘルスケアシステム構築に向けた基礎および臨床研究
⑦ 遠隔治療の導入にむけたロボット支援下手術の標準化およびプロトコール策定

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寄附講座に関する取り組みについて

寄附講座は、企業等からの寄附金を財源として運営しているため、既存の講座等と比較し、より一層の講座運営の透明性、研究活動の実績や成果が求められています。
このことから、寄附講座においては、研究活動の実績について取りまとめ、これに対し、必要に応じて大学として助言等を行うなど適切な講座運営を推進しています。
また、より効果的な成果を上げられるように支援するため、寄附者や寄附講座アドバイザー等の外部有識者の意見や評価をお聴きし、幅広の視点や知見から研究活動の評価や助言等を行っています。

寄附講座にかかる評価報告

令和2年度 PDFアイコン令和元年度 PDFアイコン平成30年度 PDFアイコン平成29年度 PDFアイコン平成28年度 PDFアイコン
平成27年度 PDFアイコン平成26年度 PDFアイコン平成25年度 PDFアイコン平成24年度 PDFアイコン

研究活動・成果報告会

(平成23・24年度報告会の概要については下欄「寄附講座だより」をご参照ください)

寄附講座だより

各寄附講座の研究活動・成果について学内外へ周知するため、年1回発行しています。
第8号 〔令和元年7月〕 
第7号 〔平成30年5月〕 
第6号 〔平成29年4月〕 
第5号 〔平成28年4月〕 
第4号 〔平成27年4月〕 
第3号 〔平成26年4月〕   
第2号 〔平成25年4月〕 
創刊号〔平成24年3月〕 

 

事務局 医療研究推進課 医療産業連携係

電話 024−547−1790
FAX 024−581−5163
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