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大学院 看護学研究科(修士課程)

研究科長からのメッセージ

看護学研究科は、看護の実践・研究・教育の場で活躍できる高度な専門知識、技術、実践能力を有する人材の育成を行い、看護学の創造と発展に貢献することを目指し、2002年に開設されました。
2019年4月からは、成人看護学領域を新設し、看護援助方法の開発と研究を担う専門職のための「研究コース」8領域、高度な専門知識・技術と卓越した実践能力をもつ専門看護師を育成する「CNSコース」3領域を設置しています。2023年4月には修士課程における助産師教育として「助産師養成コース」の開設を予定し、その準備も進めているところです。本研究科の修了生は、2020年3月末現在113名となりました。多くの修了生たちが県内外で保健医療福祉機関や教育機関において本研究科での修学を活かし、重要な職務を担って活躍しております。

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で慌ただしい中でのスタートとなりました。前期の授業は、遠隔授業等で対応せざるを得ませんでした。現在は、対面の講義・演習となっていますが、感染状況・レベルに応じて適切に対応することが求められています。厳しい状況が続きますが、このような状況だからこそ得られるものもあるのではないでしょうか。人々とのかかわりが避けられない看護において、このコロナ禍は「質の高い看護とは何か」を私たちに問いかけているように思います。その答えを探すためには、物事の真理を明らかにしようとする姿勢、問題の所在を探求する力、論理的に思考し、問題解決のための科学的思考と実践力が必要です。本学研究科は、すべての領域に共通する看護理論、看護倫理、看護研究、看護研究方法論を必修科目として配置し、各領域別の専門的なコースワークをカリキュラムの特徴としています。また、社会人入学者に配慮して長期履修制度や必修科目の週末開講なども行っております。看護実践の場での疑問や検討課題を自ら解明・解決していく力を修得するために、本学研究科でともに学び、ともに未来の看護を創造していきましょう。

看護学研究科長 盒狭畛

概要

福島県立医科大学大学院看護学研究科は、看護の実践・研究・教育の場で活躍できる高度な専門知識、技術、実践能力を有する人材の育成を行い、看護学の創造と発展に貢献することを目的としています。

教育過程の構造

教育目標

1.
高度な専門知識・技術と卓越した実践能力を持つ看護専門職者を育成する。
2.
看護援助方法論の開発と研究を担う人材を育成する。
3.
看護職のキャリア開発プログラムを構築できる人材を育成する。

 

アドミッションポリシー

本大学院看護学研究科では、高い倫理観と豊かな人間性を備え、専門性の高い看護学の修得を志向し、熱意を持って主体的に学んでいこうとする人を求めています。
詳細は大学紹介 「看護学研究科の3つの方針(ポリシー)」 をご覧ください。

求める学生像
1.看護学に関する専門的知識と技術を修得し、その発展に寄与する人
2.専門看護師として高度な知識と卓越した実践能力を修得しようとする人
3.保健・医療・福祉領域で多様な人と協働して地域貢献に尽力しようとする人

 

お問い合わせ先 : 教育研修支援課
看護学部 教務係

電話 (024) 547−1806(直通)/ 内線:5110
FAX (024) 547−1989
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