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大学院 看護学研究科 看護学専攻

家族看護学領域 (平成28年4月開設) ※平成31年度は募集いたしません。

本領域では、家族を1つの単位と捉え、看護援助方法の開発を目指します。小児領域から高齢者まで、さらに急性期から終末期までの健康障害をもつ患者と家族を援助の対象と捉えます。

コースの選択

研究コースがあります。

担当教員

畠山とも子 (教授)

担当教員の研究

・ 家族看護を学んだ看護師の家族の捉え方に表れる特徴
・ 家族看護を学んだ看護師が気になる家族―訪問看護ステーションの事例―
・ 在宅で親を介護する高齢介護者の経験
・ 動画で学ぼう!患者家族の意欲を高めるインフォームドコンセント

担当教員の活動

ふくしまお達者くらぶ (摂食障害) 家族ミーティング
東北家族ケア研究会 (日程)2018.4.9 現在

本領域修了生の研究課題の例

統合失調症患者と暮らす精神障害のない配偶者の結婚生活に関する研究
  〜配偶者の語りからの質的研究〜
母子が福島県外避難から戻り子育てをする両親の体験の意味
入退院を繰り返す向老期および老年期にある慢性心不全の夫と暮らす妻の思い
回復期脳血管疾患患者の家族の病気の不確かさと関連要因の検討

 

お問い合わせ先 : 教育研修支援課
看護学部 教務係

電話 (024) 547−1806(直通)/ 内線:5110
FAX (024) 547−1989
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